2009年6月アーカイブ

 

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名古屋サテライトのスクーリングで、興味深い授業がありました。デザイン学科のはめ絵です。「何それ」って。少し説明します。写真を見てください。真ん中にミッキーマウスのような形をした白紙があります。これに、1,左右天地は自由2.色数は自由を条件にデザインするものです。あなたなら、どのような発想をしますか。デザインの世界では、発想も大切な要素。そのトレーニングも兼ねているようです。学生さんたちの発想は、みなさんユニークでした。

 

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愛知産業大学通信教育部デザイン学科では美術の教員免許を取得することができます。
教員免許取得に欠かせないのが教育実習。この6月、本学学生が各地で教育実習生として教壇に立ちました。その中の一人、Nさんの研究授業を参観してきました。
デザインを勉強するためにグラフィックデザインコースに入学したNさん、入学してこの大学で教員免許を取得できることを知り、教職課程の履修をはじめました。高校時代に持っていた「美術の先生になりたい」という夢、いつのまにか遠ざかってしまったその夢をかなえるチャンスに巡りあえたのだそうです。
3週間の教育実習、毎日帰宅は11時過ぎ、帰ってからも指導案作成や授業の準備に追われていたそうです。
その甲斐あって、教材の準備や発言の仕方にも工夫が感じられるしっかりした授業でした。授業の後、話しを聞いてみると、緊張して思ったようにできなかったとのことでしたが、3週間の経験の成果か、落ち着いた態度と明瞭な語り口調で教室中の生徒の心を惹き付けている様子はなかなかのものでした。
 

 

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建築造形Ⅰは、入学して最初に受講する学生が多い科目です。担当の守屋教授は、次の3課題を課しています。さてその狙いは・・・。
1)モニュメントの作成。これは言葉ではなく「形で情報発信する」ことを学ぶそうです。あなたの作った形(モニュメント)で人にメッセージを伝えましょう。建築物も同じ考え方が必要ですね。
2)バス停を考える。バス停ってどこにありますか。都会から住宅、山の中とあらゆる環境にあります。その場所には、どのようなバス停(天蓋を含む)が良いでしょうか。「まわりの環境を考える」ことは、建築では大切なことです。
3)犬小屋(ドッグキャビン)を考える。建物は人が住みます。人=自分という考えから離れるために犬小屋に挑戦です。建物を注文する人が満足すること。犬(注文者)の気持ちを理解することで、「自己中心的な考えでは、建築家として成功しない」ことを学びます。犬って子供の視線の高さとも同じなんですね。3課題を見ていますと、実践で役立つ考え方を学ぶ科目のようです。守屋先生ありがとうございました。

 

現代55.jpg『現代ポスターのあけぼの―60、70年代のヨーロッパと日本』が5月11日(月)~8月14日(金)が開催中です。日本国際ポスター美術館のコレクションの中から1950年代―70年代の古い貴重なポスター約60点を展示しています。また、この3月に92歳で亡くなった、日本のグラフィックデザイン界の草分け的存在である早川良雄氏のポスターを追悼の意味を込め多数展示しています。
忘れられないあなたの名作ポスターを探しに、ポスター美術館へお越しください。

 

 

 


日本国際ポスター美術館
岐阜県大垣市北方町5-50
岐阜経済大学7号館
10:00am~4:30pm、日曜日休館、入場無料

 

 

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名古屋スクーリング会場の案内看板をよく見ると(下段)「小粒でもピリリと熱い愛知産業大学」とありました。私、ツウキョウ君も好きな言葉です。ツウキョウ君だよりがスタートして半月ほどが経過しました。まだ、不充分なところも多々ありますが、今後ともよろしくお願いします。ここで私の自己紹介をさせていただきます。ツウキョウ君は、グラフィックデザインを担当している教授を中心に、通信教育部のキャラクターを作ろうということになり、コンペで選ばれました。切手がデザインしてあるんですね。まさに通信教育です。私もお気に入り。名前は、もっとカワイイ?名前に、と反対もあったようですが、通信教育=通教=ツウキョウ君で最終決定したようです。これからもピリリと熱くがんばります。

 

 

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日本語教育コースの川崎先生におすすめの本を聞きました。

 

『月刊 日本語』 (アルク)

この雑誌には、これから日本語教師を目指す人にとってこんなメリットがあります。

1.教え方のヒントがある。

2.日本語教育能力検定試験対策になる。

3.日本語教師の活躍がわかる。

日本語教育ってどんなもの?と興味のある人にとっては、一般的な情報が満載です。何を読んだらいいだろう?と思っている人にお薦めです!!

printcat.jpg通信教育部には「版画クラブ」という同好会があります。6年前、版画に興味をもった4人の学生によってスタートしました。今では在学生、卒業生と輪が広がり、登録メンバーも19人に増えました。

この版画クラブ、月に2回活動をしていますが、その様子を定期的に紹介していきたいと思います。

さて今回紹介するのは版画クラブの中でも一番最近メンバーになったS.Iさんの作品です。S.Iさんはこの3月にデザイン学科を卒業しました。在学中に受講した版画の授業の手応えが忘れられず、卒業と同時に版画クラブに入りました。この作品は版画クラブに入ってはじめて取り組む作品です。まだ制作途中ですが、版画ならではの線の強弱を活かし、表情豊かな作品にしていきたいそうです。

将来の夢は、金山駅の路上で大好きな猫の版画を並べて売ることだそうです。その夢に向けての第一歩です。

 

 

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短大国際コミュニケーション学科のスクーリング科目「国際コミュニケーション演習Ⅱ」は、ゼミ形式で開講しています。本日は、3つのゼミが行われていました。1.ダグラス・マクドワル先生の「英語でプレゼンテーションにチャレンジ」2.横瀬先生の「ビジネス実務検定3級を視野に入れての法律教養を学ぶ」3.草田先生の「社会保険労務士試験を視野に入れての基礎年金制度の学習」です。この科目は2年次科目で、1年で学んだことをさらにレベルアップするために開講しているとのことです。忙しい中、学ぶ学生さんが少しでもレベルアップできるように短大の先生方は、いろいろ配慮しているんですね。資格取得を視野にいれたゼミ形式のスクーリングは魅力的でした。(写真はダグラス先生です)

 

 

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学内に日本新工芸展のポスターが掲示してありました。

 

日時  平成21年6月17日(水)~23日(火) AM10時~PM7時30分(最終日PM6時)

場所  松坂屋美術館(松坂屋本店南館7階)

入館料  600円(高、大生400円)

本学デザイン学科教授中村 武郎先生の作品「地に育つー景色」(鍛金)が出品されています。

ActionF

IMGA0009.JPG「ActionF」は、デザイン学科の学生の有志が集まり課題以外の作品を通じて親睦を深めようと始まった活動です。ActionAから始まり、今年も「ActionF」として活動しています。

 

毎回、有志の学生から作品を募集し、展示の企画と冊子の制作をしているようです。

 

昨年の「ActionE」からは姉妹大学の韓国にある新丘大学との国際交流も兼ね、新丘大学の学祭イベント「SHINGU EXPO 2008」で展示をしていました。オープニングでは賞の交換をしたり、作品の説明会を行ったりと、テーマ「わたしの国」の作品と、学生同士の直接の交流で日本と韓国双方の文化を伝え合うことができたのではないでしょうか。

 

今年も、新丘大学と継続して共同で「ActionF」をしているようです。6月14日には今年第4回目になるActionF実行委員会が名古屋で行われ、そこで、日本の学生の作品が集まるそうなので今から楽しみにしています。

 

通信教育の大学でも、積極的になれば、こういった課外活動を通じて課題だけでは得られない何かを得られるチャンスがあるんですね。

 

Actionについては詳しくは、こちらのページ(グラフィックデザイン研究室内Action)をご覧ください。

 

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「計画地周辺の環境とのかかわりを意識しながら、比較的規模の大きな複合施設の設計課題に取り組む」という科目概要を読んで、どのような複合施設ができているか、ワクワクしながら訪問しました。プレゼンしていたグループのテーマは、「太陽の広場 桜の木の下で」。学生の皆さんのアイデアは、実に多種多様です。図書館で本を借り、施設の中の足湯や芝の上、カフェでゆっくり読書ができるようになっていたり、太陽の光が差し込む健康的な複合施設になっていたりしておもしろかったです。もう一つ感心したのは、住宅街での複合施設という設定で、威圧的な建物にならないように工夫していることです。皆さん、建築家になった気持ちで頑張っているのですね。より実務に近い建築学科の特色を感じました。

 

愛知産業大学通信教育部には、この「ツウキョウ君だより」の他にこんなブログ・サイトもあります。「ツウキョウ君だより」ともども、よろしくおねがいします。

 

●通信教育部建築学科ブログ「建築なアレコレ」(by建築学科の先生方)

http://www.asut-ken.com/blog/

●グラフィックデザイン研究室(byグラフィックデザインコース加藤由朗先生)

http://www.asu.ac.jp/graphic/

●愛知産業大学通信教育部山口雅英のブログ「YAM-blog」(by絵画コース山口雅英先生)

http://www.asut-bi.com/yamablog/

●「にほんごぶろぐ」日本語教師・日本語支援の毎日(by日本語教育コース川崎直子先生)

http://www.asut-coll.com/jpn/

 

1分間のアニメに挑戦

 

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デザイン学科専門科目「動画コンテンツ制作」のスクーリングを見せていただきました。1分間のアニメーションに挑戦。まずはストーリー作りからはじまり、各自オリジナルな作品を制作します。写真の「腹いっぱいのブタさん」はどのように動くのでしょうか。今回は言葉を使わないのが約束。それだけにデザインと動きが大切です。皆さん頭をひねりながらも楽しそうでした。学生の皆さんありがとうございました。

 

 

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こんにちは。 ツウキョウ君です。

6月から、ツウキョウ君だよりが始まるよ!

愛知産業大学通信教育部・愛知産業大学短期大学通信教育部の様子をウォッチして、ツウキョウ君がお伝えします!

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