「計画地周辺の環境とのかかわりを意識しながら、比較的規模の大きな複合施設の設計課題に取り組む」という科目概要を読んで、どのような複合施設ができているか、ワクワクしながら訪問しました。プレゼンしていたグループのテーマは、「太陽の広場 桜の木の下で」。学生の皆さんのアイデアは、実に多種多様です。図書館で本を借り、施設の中の足湯や芝の上、カフェでゆっくり読書ができるようになっていたり、太陽の光が差し込む健康的な複合施設になっていたりしておもしろかったです。もう一つ感心したのは、住宅街での複合施設という設定で、威圧的な建物にならないように工夫していることです。皆さん、建築家になった気持ちで頑張っているのですね。より実務に近い建築学科の特色を感じました。


