本日、7月28日より、8月1日まで、第2回[韓国]新丘大学・愛知産業大学通信教育部 教員交流展が開催されています。
いち早く、会場の様子を映像でご紹介。
ぜひ足をお運びください。
↑↑再生ボタンをクリックすると、会場の様子の映像がご覧いただけます。
本日、7月28日より、8月1日まで、第2回[韓国]新丘大学・愛知産業大学通信教育部 教員交流展が開催されています。
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「表現その1ー版画に、はまりそうです」でご覧いただいた作品が刷り上がるまでのプロセスを動画でご紹介します。版画というと、みなさんにとって木版画は馴染み深いかと思いますが、凸部にインクを盛るのではなく、凸部のインクを拭き取り、凹部に溜まったインクをプレス機で圧力をかけ、刷り取ってくという全く違う手法で刷られていきます。大変興味深いですね。
「版画とは、印刷を行う紙以外に、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を制作する技法。凸版画、凹版画、平版画、孔版画がある」という説明を読んで、版画Ⅱのスクーリングを訪問しました。先生の説明は単純明快。「表面に凹凸があれば何でも版画にすることができます。ダンボールのツルツルとザラザラの部分でも刷り上りが違います。何か貼るだけでも変化します。」とツウキョウ君にも親切に教えていただきました。自分の思いが表現でき楽しそうでした。絵を描くこととの違いは、何色でも色の違いが楽しめることです。写真の紳士は、どんな色がイチバン似合うのでしょうか。学生の挑戦は、まだまだ続きそうです。
国際コミュニケーション学科の三苫先生より比較文化論を学習するのにお薦めな一冊を紹介していただきました。
『齋藤史歌集 記憶の茂み[和英対訳]』
現代短歌の女王と呼ばれる斎藤史の深みと奥行きのある世界を、これまた英文5行詩に「詠み換える」という見事な日英のコラボレーションです。
比較文化論、翻訳論の視点からも興味深いものだと思いますが、斎藤史の秀歌700首を集めた本としても十分楽しむことができます。
そのうちの一首に、羊歯の林に友ら倒れて幾世経ぬ視界を覆ふしだの葉の色という一首があり(漢字は旧漢字です)、子どもの頃山道で 腰まである羊歯の茂みを泳ぐように分け入ってみたことがあるのを 思い出しました。それと同時に「友ら倒れて幾世経ぬ」というのは さまざまな事件や歴史が古層のように堆積している感じがしてぞくっとしませんか?
英訳は、 How many years passed since my friends and others fell
in the fern forest ―the sight is hidden from view by the colours of fern leaves.となります。ちょっと説明的な気もしますが、音読してみるとこれもまた良い味わいが感じられませんか?
で、それはそれとして、本学の造形学部に林羊歯代(はやししだよ)というお名前の先生がいらっしゃるので、お名前はひょっとしたらこの歌にちなんでのものでしょうかと伺ってみましたが、そうではないとのことです。 でも、本書とこの歌の存在はご存知なかったそうで、たいそう気に入ってくれました。歌のイメージにぴったりなお名前ですが、幸せな偶然というものはあるものですね。
皆さんもスクーリングで林先生にお会いになるようなことがあれば
話題にされてみてはいかがでしょうか。
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先のたよりでわさびとコチュ「第2回新丘大学・愛知産業大学通信教育部教員交流作品展とセミナー」のご案内をしましたが、セミナー講師の[韓国]新丘大学のパク・ミョンジン先生による「私のカラーを見つけよう」(カラーリスト講座)について写真で紹介します。
これは新丘大学のある韓国城南市におけるイベントでのスナップです。
ツウキョウ君も、韓国でとても盛んなカラーリストについて理解を深めたく思っています。みなさんも遊びに来てください。入場無料です。