表現その1-版画に、はまりそうです

 

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「版画とは、印刷を行う紙以外に、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を制作する技法。凸版画、凹版画、平版画、孔版画がある」という説明を読んで、版画Ⅱのスクーリングを訪問しました。先生の説明は単純明快。「表面に凹凸があれば何でも版画にすることができます。ダンボールのツルツルとザラザラの部分でも刷り上りが違います。何か貼るだけでも変化します。」とツウキョウ君にも親切に教えていただきました。自分の思いが表現でき楽しそうでした。絵を描くこととの違いは、何色でも色の違いが楽しめることです。写真の紳士は、どんな色がイチバン似合うのでしょうか。学生の挑戦は、まだまだ続きそうです。

 

 

 

2010年7月

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