短大では、国内外を問わず日本語学校等で日本語教師を目指したり、ボランティアで日本在住の外国人の世話をしようとする方が多くいると聞き、そのような方が学ぶ日本語教育事情のスクーリングを見に行きました。テキストは先生の手作り(写真)。最新な情報がいっぱい詰っています。また、サブノート形式にもなっていますので、理解しやすく便利なものです。先生の配慮が感じられました。学習内容は、世界の日本語教育事情・環境だったり、国内で学ぶ外国人の日本語教育の現状など多岐にわたっていました。ツウキョウ君が考えさせられたのは、「多文化共生社会」という言葉です。これからの日本の歩む道のようにも感じました。ここで学ぶ人は、これからの日本が必要とする知識を学んでいるのですね。
2009年9月アーカイブ
関西から入学している学生さんが多くいらっしゃいます。その皆さんにも、できる限りの支援をしたいと考えています。例えば、①科目終末(単位修得)試験は、大阪市内で受験できます。②建築学科へ3年次編入学した方は、必須のスクーリング科目(7科目)を大阪で開講しています。ただし卒業研究は、開講していません。③短大の英語関連科目のスクーリングを9科目ほど大阪で開講しています。英語を学びたい人は、大阪のみで卒業も可能です。 ということで今回は、来年度の準備も含め大阪へ行ってきました。試験などの会場は、浪花の3大橋とよばれた、天満橋、天神橋、難波橋のあたり。難波橋、別名ライオン橋で写真を撮ってきました。いかがでしょうか。
ホームページに「グラフィックデザイン研究室」を発見。これは、グラフィックデザイン担当の教授が開いているページです。「教授」って聞くと難しそうなんですが、タイヘン分かりやすい。グラフィックに興味をお持ちの方は、一度見てください。デザイン学科グラフィックデザインコースのページから入れます。過去のスクーリングの様子、作品、卒業研究などが紹介されています。リンクから「日本国際ポスター美術館」の作品も見ることができます。楽しめますよ。ただ、「今月の1枚」が、ちょっと古いかな?
Click::!グラフィックデザインコースのサイトはこちら!!


