2009年9月アーカイブ

IMG_0810.jpg短大では、国内外を問わず日本語学校等で日本語教師を目指したり、ボランティアで日本在住の外国人の世話をしようとする方が多くいると聞き、そのような方が学ぶ日本語教育事情のスクーリングを見に行きました。テキストは先生の手作り(写真)。最新な情報がいっぱい詰っています。また、サブノート形式にもなっていますので、理解しやすく便利なものです。先生の配慮が感じられました。学習内容は、世界の日本語教育事情・環境だったり、国内で学ぶ外国人の日本語教育の現状など多岐にわたっていました。ツウキョウ君が考えさせられたのは、「多文化共生社会」という言葉です。これからの日本の歩む道のようにも感じました。ここで学ぶ人は、これからの日本が必要とする知識を学んでいるのですね。

IMG_0805.jpg前にCADⅠを拝見したときは、先生から「3日間のスクーリングでCADが使えるようになります」と言われました。今日はCADⅢを見学。学生さんのCAD技術は、相当レベルアップしているようです。先生からは「立体で建物を考えることが大切。今日は、吹き抜けのある家に挑戦しています」と自信満々の表情です。学生さんたちは、「リゾート地に建つ家」「2つの階段がある吹き抜けのある家」「森林浴ができる家」などアイデアいっぱいな建物を完成していました。さすが。先生が自信いっぱいなのは、学生さんのおかげ?それとも先生の指導のおかげ?(笑)どちらにしても、温かいクラスでした。

ツウキョウ君用画像.jpg版画Ⅰの授業におじゃましました。前回は版画を刷るところを中心紹介しましたが、今回は1枚の作品ができるプロセス、1色ごとに色が刷り重ねられていく様子をご紹介します。

渦状の図柄は、なんと蚊取り線香をコピーしたものを原稿にしているそうです。アイデア次第で身の回りのものが面白い素材になっていくんですね。

左下の渦のところ、ちょっと視にくいかもしれませんが、三輪車にのっている二人のお子さんの写真が使われています。富士山、観覧車、渦、ピエロ、不思議な空間の中に紛れ込んだ子どもたち…といったイメージでしょうか。素敵な作品ですね。

 

IMG_0386.jpg東京サテライト教室(写真真中左より茶色のビル)は、山手線田町駅から徒歩10分ほどのところにあります。週末になりますと、スクーリング、卒業研究の指導、科目終末(単位修得)試験、オープン教室などが開催され、元気いっぱいな学生で溢れています。今週末の連休も、建築設計Ⅰー1、建築設計Ⅲー1、美術科教育法Ⅰ、CADⅡ、デッサン基礎Ⅱのスクーリングが開講されます。建築学科、短大で英語、日本語教育関連科目を受講する学生さんは、東京教室のスクーリングだけで単位修得が可能だそうです。東京の拠点として活躍中です。

IMG_0794.jpg関西から入学している学生さんが多くいらっしゃいます。その皆さんにも、できる限りの支援をしたいと考えています。例えば、①科目終末(単位修得)試験は、大阪市内で受験できます。②建築学科へ3年次編入学した方は、必須のスクーリング科目(7科目)を大阪で開講しています。ただし卒業研究は、開講していません。③短大の英語関連科目のスクーリングを9科目ほど大阪で開講しています。英語を学びたい人は、大阪のみで卒業も可能です。 ということで今回は、来年度の準備も含め大阪へ行ってきました。試験などの会場は、浪花の3大橋とよばれた、天満橋、天神橋、難波橋のあたり。難波橋、別名ライオン橋で写真を撮ってきました。いかがでしょうか。

IMG_0571.jpg東海地区の学生が、スクーリング、科目終末試験の拠点としている名古屋サテライト教室に、看板が設置されました。金山駅南口から徒歩3分ほどにあり、愛知県内の学生をはじめ岐阜、三重の方も通学しやすいと評判です。短大のスクーリング科目は、スポーツ演習などの一部の科目を除き、すべて名古屋のサテライト教室で開講しています。また建築学科は、すべてのスクーリング専門科目を開講しています。通信教育部のモットーとして「働きながら学ぶ学生への応援」というのがあり、その一つの試みが、名古屋教室設置だそうです。

 

 

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ホームページに「グラフィックデザイン研究室」を発見。これは、グラフィックデザイン担当の教授が開いているページです。「教授」って聞くと難しそうなんですが、タイヘン分かりやすい。グラフィックに興味をお持ちの方は、一度見てください。デザイン学科グラフィックデザインコースのページから入れます。過去のスクーリングの様子、作品、卒業研究などが紹介されています。リンクから「日本国際ポスター美術館」の作品も見ることができます。楽しめますよ。ただ、「今月の1枚」が、ちょっと古いかな?

 

 

Click::!グラフィックデザインコースのサイトはこちら!!

 

DSC_1030.JPG外国人に英語で「日本文化のイチバンの特色を紹介してください」って言われたら、どのように説明しますか。電話での会話は?、国際会議での会話は?などケースを設定して学習します。会話の基本は、相手に気持ちよく理解していただくことです。担当のローラ先生(写真)は、ユーモアたっぷりな情熱的指導で好評です。ウクレレも登場するなど、いろいろな工夫もしているようです。

2010年7月

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