短大では、国内外を問わず日本語学校等で日本語教師を目指したり、ボランティアで日本在住の外国人の世話をしようとする方が多くいると聞き、そのような方が学ぶ日本語教育事情のスクーリングを見に行きました。テキストは先生の手作り(写真)。最新な情報がいっぱい詰っています。また、サブノート形式にもなっていますので、理解しやすく便利なものです。先生の配慮が感じられました。学習内容は、世界の日本語教育事情・環境だったり、国内で学ぶ外国人の日本語教育の現状など多岐にわたっていました。ツウキョウ君が考えさせられたのは、「多文化共生社会」という言葉です。これからの日本の歩む道のようにも感じました。ここで学ぶ人は、これからの日本が必要とする知識を学んでいるのですね。


