2009年12月アーカイブ

別科実習 005.jpg12月中旬、本学別科(日本語を学ぶ留学生の学科)で日本語教育実習が開講されました。短大日本語教育の先生、別科で日本語を教える先生方が指導。授業体験、教案作成、授業見学などをし、先生方から多くのアドバイスをいただき、貴重な体験となったようです。希望者のみ(単位認定はされます)でしたが、このような企画をされる先生方に頭が下がりました。

皆さん良いお年をお迎えください。                                                                            

IMG_0967.jpg12月13、14日東京で、20、21日に名古屋で卒業研究の最終審査がありました。1人ずつがプレゼンテーションをし、先生方から質問や指摘がありました。その他、個別に指導する時間も設けられており、学生たちは提出期限の1月下旬までにさらにグレードアップを目指します。「正月休みが大変だなあ」と思うと同時に、よくここまで仕上げたと感心もしました。学生の皆さんは、入学時はほとんど建築については素人です。素直に通信教育での建築の学習成果を見直しました。

メリークリスマス

IMG_0977.jpg昨日で年内のスクーリングが終了しました。年中フル稼働の通信教育部の皆さんにとっても、ホッとする期間のようです。さて、今日はツウキョウ君からクリスマスプレゼント?として「通信教育部で成功するポイント」を紹介します。①スクーリング、試験の日程が決っています。年間15~20日ほど都合がつけれるか。②学習時間が確保できますか。自宅学習中心です。個人差もありますが、1週間に10時間ほどの学習時間が必要です。③自分の意志で自ら学ぶものです。自分自身のやる気を再確認してください。以上3つが基本的な事項だと思います。この3つが確認できたら、あなたも通信教育部の学生仲間になる資格は充分だと思います。

IMG_0961.jpg短期大学をW学習している名古屋外語専門学校の学生たちが組織する、青春ゴスペルクワイアのみなさんが「クリスマスライブ」を開催しています。19日(土)には、金山駅アスナル(名古屋市中区)で開催。初雪が降る寒い日でしたが、元気いっぱいな皆さんでした。クリスマスソングのほか「上を向いて歩こう」「年下の男の子」「銀河鉄道」なども披露。楽しい時間を過ごすことができました。次回は12月24日(木)イオンベイシティ(名古屋市港区)で第1部14時、第2部17時開演です。皆様のご来場をお待ちしています。

IMG_0957.jpg立体の基礎科目、立体造形基礎のスクーリングを拝見しました。最後の講評の時間でした。教授から学生個々の作品についてコメントしている最中でした。立体は空間にデザインします。前後左右いろいろな角度から見ることができます。そこが平面との大きな違いです。今回は「飛ぶ形」がテーマ。皆さん、いろいろな形を作製していました。この経験が次へのステップに繋がることでしょう。建築も空間デザインの一つ。建築学科の学生も真剣な表情で受講していました。

IMG_0912.jpg「建築物は、そのものの重さのみならず外力(風、雪、地震など)にも耐えなければならない。構造上、安全な建築物であることが確認される必要がある。そのためにも、構造の勉強は必要不可欠である」との説明を受け、構造力学演習のスクーリングを拝見した。いろいろなケースでの計算をして、その方法を学習していく。その熱心な姿からは、構造の大切さが伝わってきた。

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12月2日にご紹介した展覧会、「Art in Box square -DAIKOKUYA GALLERY COLLECTION VOL.6」

昨日出品者で展示を行ってきました。写真では一部しかご覧いただけませんが、108もの作品が出品され、画廊の壁面は作品で埋め尽くされました。

いろいろな趣向をこたした作品があり、バラエティに富んだ展覧会になっています

IMG_0384.jpg・東京会場(東京サテライト教室)・・・12月6日(日)11時~16時まで随時相談できます。

・名古屋会場(名古屋サテライト教室)・・・12月13日(日)10時~16時まで随時相談できます。

 

IMG_0933.jpg「Webデザイン」のスクーリングを訪問しました。課題はオリジナルホームページの作成です。皆さん、3~4ページの作品に挑戦。この技術がマスターできれば応用範囲はひろいです。これからは、インターネットの時代と言っても過言ではないと思います。デザインを学んでいる学生が作成していることに、意義があると感じました。ホームページもデザイン的要素が重要です。楽しいものができそうでした。デザイン学科では、来春からデジタルデザインの分野を拡充する予定とのことです。

展覧会のご紹介です。

DSCF6603-s.jpg展覧会をふたつ紹介します。まずひとつめは、デザイン学科准教授山口雅英先生の展覧会です。

■「プラスのメチエ・マイナスのメチエ」土屋敦資×山口雅英二人展

メチエとは、「表現技法・手法・流儀」を意味するフランス語。銅版画を腐食させ(マイナスの手法)版を作るエッチングにより、自然の風景や事象から 感覚をふくらませ(プラスの流儀)、落ち葉の紙に展開する土屋。素材を貼付け(プラスの手法)版を作るコラグラフにより、具象的な形象を排除し(マイナス の流儀)、イデアルな空間を表現する山口。プラスとマイナス、異なるメチエによって繰り広げられるそれぞれの世界をお楽しみください(案内ハガキより)


会期 2009年12月11日(金)〜26日(土)11時〜19時日曜・月曜日 休み 最終日 17時まで会場 ギャラリーA・C・S

名古屋市中区栄1丁目13ー4 みその大林ビル1F交通 地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩5分
※詳細は下記ホームページをご参照ください。

http://www.geocities.jp/acs235/

 

DSCF6604-s.jpgふたつめは通信教育部の学生、卒業生の方が出品している展覧会です。出品者が全員25㎝×25㎝の正方形の箱型の額縁に併せて作品を制作、展示するという画廊の企画展。箱形の額縁、という特徴を活かしたユニークなアイデアの作品もあります。

■ 「Art in Box square -DAIKOKUYA GALLERY COLLECTION VOL.6」

会期 2009年12月5日(土)〜13日(日) 11時〜18時

最終日 16時まで

会場 大黒屋画廊
名古屋市中区錦三丁目19ー7(第2ワシントンビル前)

電話052−953−5060

 

是非お越し下さい。

IMG_0929.jpg「建築構造学演習」何か難しいようで、重要そうで、と思いながらスクーリング授業を拝見。学習内容は、ツウキョウ君流に解釈しますと、人を前から押すとき、まっすぐ立っているのと、一歩片足を後ろにしているのでは、踏ん張れる力が違いますよね。それと同じように思いました。木造や鉄筋コンクリート造の骨組みや仕上げの構成は、より安全な建築物にするためにいろいろな工夫が必要です。その工夫を実践的に学んでいました。構造は、建築物の基本だと改めて感じました。

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