土曜日に名古屋サテライトに遊びに行きましたら、「オープン教室」「社労士勉強会」と書いた掲示板がありました。「何だろう」と、教室をのぞいて見ると、オープン教室は建築学科とデザイン学科があり、各々担当の先生が教室にドッシリ?座っていました。学生が9時30分~17時の間なら、いつでも質問に、学習に使える教室なんだそうです。分からないところを解決できる機会に活用しています。月1回のペースで東京、名古屋の両サテライトで開講。卒業生の参加もOKで、建築士受験対策などの相談にも活用しているとのことです。「社労士学習会」は、卒業生中心に受験対策をしているようです。先生方はボランティア?。参加は無料とのことでした。
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土曜日に名古屋サテライトに遊びに行きましたら、「オープン教室」「社労士勉強会」と書いた掲示板がありました。「何だろう」と、教室をのぞいて見ると、オープン教室は建築学科とデザイン学科があり、各々担当の先生が教室にドッシリ?座っていました。学生が9時30分~17時の間なら、いつでも質問に、学習に使える教室なんだそうです。分からないところを解決できる機会に活用しています。月1回のペースで東京、名古屋の両サテライトで開講。卒業生の参加もOKで、建築士受験対策などの相談にも活用しているとのことです。「社労士学習会」は、卒業生中心に受験対策をしているようです。先生方はボランティア?。参加は無料とのことでした。
12月中旬、本学別科(日本語を学ぶ留学生の学科)で日本語教育実習が開講されました。短大日本語教育の先生、別科で日本語を教える先生方が指導。授業体験、教案作成、授業見学などをし、先生方から多くのアドバイスをいただき、貴重な体験となったようです。希望者のみ(単位認定はされます)でしたが、このような企画をされる先生方に頭が下がりました。
皆さん良いお年をお迎えください。
12月中旬、本学別科(日本語を学ぶ留学生の学科)で日本語教育実習が開講されました。短大日本語教育の先生、別科で日本語を教える先生方が指導。授業体験、教案作成、授業見学などをし、先生方から多くのアドバイスをいただき、貴重な体験となったようです。希望者のみ(単位認定はされます)でしたが、このような企画をされる先生方に頭が下がりました。
皆さん良いお年をお迎えください。
関西から入学している学生さんが多くいらっしゃいます。その皆さんにも、できる限りの支援をしたいと考えています。例えば、①科目終末(単位修得)試験は、大阪市内で受験できます。②建築学科へ3年次編入学した方は、必須のスクーリング科目(7科目)を大阪で開講しています。ただし卒業研究は、開講していません。③短大の英語関連科目のスクーリングを9科目ほど大阪で開講しています。英語を学びたい人は、大阪のみで卒業も可能です。 ということで今回は、来年度の準備も含め大阪へ行ってきました。試験などの会場は、浪花の3大橋とよばれた、天満橋、天神橋、難波橋のあたり。難波橋、別名ライオン橋で写真を撮ってきました。いかがでしょうか。
関西から入学している学生さんが多くいらっしゃいます。その皆さんにも、できる限りの支援をしたいと考えています。例えば、①科目終末(単位修得)試験は、大阪市内で受験できます。②建築学科へ3年次編入学した方は、必須のスクーリング科目(7科目)を大阪で開講しています。ただし卒業研究は、開講していません。③短大の英語関連科目のスクーリングを9科目ほど大阪で開講しています。英語を学びたい人は、大阪のみで卒業も可能です。 ということで今回は、来年度の準備も含め大阪へ行ってきました。試験などの会場は、浪花の3大橋とよばれた、天満橋、天神橋、難波橋のあたり。難波橋、別名ライオン橋で写真を撮ってきました。いかがでしょうか。
ホームページに「グラフィックデザイン研究室」を発見。これは、グラフィックデザイン担当の教授が開いているページです。「教授」って聞くと難しそうなんですが、タイヘン分かりやすい。グラフィックに興味をお持ちの方は、一度見てください。デザイン学科グラフィックデザインコースのページから入れます。過去のスクーリングの様子、作品、卒業研究などが紹介されています。リンクから「日本国際ポスター美術館」の作品も見ることができます。楽しめますよ。ただ、「今月の1枚」が、ちょっと古いかな?
Click::!グラフィックデザインコースのサイトはこちら!!
ホームページに「グラフィックデザイン研究室」を発見。これは、グラフィックデザイン担当の教授が開いているページです。「教授」って聞くと難しそうなんですが、タイヘン分かりやすい。グラフィックに興味をお持ちの方は、一度見てください。デザイン学科グラフィックデザインコースのページから入れます。過去のスクーリングの様子、作品、卒業研究などが紹介されています。リンクから「日本国際ポスター美術館」の作品も見ることができます。楽しめますよ。ただ、「今月の1枚」が、ちょっと古いかな?
Click::!グラフィックデザインコースのサイトはこちら!!
絵画スクーリングでの制作の様子です。作品がどんどん変化してきます。伸び伸びと描いてとっても気持ち良さそうですね。
絵画スクーリングでの制作の様子です。作品がどんどん変化してきます。伸び伸びと描いてとっても気持ち良さそうですね。
本日、7月28日より、8月1日まで、第2回[韓国]新丘大学・愛知産業大学通信教育部 教員交流展が開催されています。
いち早く、会場の様子を映像でご紹介。
ぜひ足をお運びください。
↑↑再生ボタンをクリックすると、会場の様子の映像がご覧いただけます。
本日、7月28日より、8月1日まで、第2回[韓国]新丘大学・愛知産業大学通信教育部 教員交流展が開催されています。
いち早く、会場の様子を映像でご紹介。
ぜひ足をお運びください。
↑↑再生ボタンをクリックすると、会場の様子の映像がご覧いただけます。
「表現その1ー版画に、はまりそうです」でご覧いただいた作品が刷り上がるまでのプロセスを動画でご紹介します。版画というと、みなさんにとって木版画は馴染み深いかと思いますが、凸部にインクを盛るのではなく、凸部のインクを拭き取り、凹部に溜まったインクをプレス機で圧力をかけ、刷り取ってくという全く違う手法で刷られていきます。大変興味深いですね。
「表現その1ー版画に、はまりそうです」でご覧いただいた作品が刷り上がるまでのプロセスを動画でご紹介します。版画というと、みなさんにとって木版画は馴染み深いかと思いますが、凸部にインクを盛るのではなく、凸部のインクを拭き取り、凹部に溜まったインクをプレス機で圧力をかけ、刷り取ってくという全く違う手法で刷られていきます。大変興味深いですね。
「版画とは、印刷を行う紙以外に、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を制作する技法。凸版画、凹版画、平版画、孔版画がある」という説明を読んで、版画Ⅱのスクーリングを訪問しました。先生の説明は単純明快。「表面に凹凸があれば何でも版画にすることができます。ダンボールのツルツルとザラザラの部分でも刷り上りが違います。何か貼るだけでも変化します。」とツウキョウ君にも親切に教えていただきました。自分の思いが表現でき楽しそうでした。絵を描くこととの違いは、何色でも色の違いが楽しめることです。写真の紳士は、どんな色がイチバン似合うのでしょうか。学生の挑戦は、まだまだ続きそうです。
「版画とは、印刷を行う紙以外に、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を制作する技法。凸版画、凹版画、平版画、孔版画がある」という説明を読んで、版画Ⅱのスクーリングを訪問しました。先生の説明は単純明快。「表面に凹凸があれば何でも版画にすることができます。ダンボールのツルツルとザラザラの部分でも刷り上りが違います。何か貼るだけでも変化します。」とツウキョウ君にも親切に教えていただきました。自分の思いが表現でき楽しそうでした。絵を描くこととの違いは、何色でも色の違いが楽しめることです。写真の紳士は、どんな色がイチバン似合うのでしょうか。学生の挑戦は、まだまだ続きそうです。
愛知産業大学通信教育部デザイン学科では美術の教員免許を取得することができます。
教員免許取得に欠かせないのが教育実習。この6月、本学学生が各地で教育実習生として教壇に立ちました。その中の一人、Nさんの研究授業を参観してきました。
デザインを勉強するためにグラフィックデザインコースに入学したNさん、入学してこの大学で教員免許を取得できることを知り、教職課程の履修をはじめました。高校時代に持っていた「美術の先生になりたい」という夢、いつのまにか遠ざかってしまったその夢をかなえるチャンスに巡りあえたのだそうです。
3週間の教育実習、毎日帰宅は11時過ぎ、帰ってからも指導案作成や授業の準備に追われていたそうです。
その甲斐あって、教材の準備や発言の仕方にも工夫が感じられるしっかりした授業でした。授業の後、話しを聞いてみると、緊張して思ったようにできなかったとのことでしたが、3週間の経験の成果か、落ち着いた態度と明瞭な語り口調で教室中の生徒の心を惹き付けている様子はなかなかのものでした。
愛知産業大学通信教育部デザイン学科では美術の教員免許を取得することができます。
教員免許取得に欠かせないのが教育実習。この6月、本学学生が各地で教育実習生として教壇に立ちました。その中の一人、Nさんの研究授業を参観してきました。
デザインを勉強するためにグラフィックデザインコースに入学したNさん、入学してこの大学で教員免許を取得できることを知り、教職課程の履修をはじめました。高校時代に持っていた「美術の先生になりたい」という夢、いつのまにか遠ざかってしまったその夢をかなえるチャンスに巡りあえたのだそうです。
3週間の教育実習、毎日帰宅は11時過ぎ、帰ってからも指導案作成や授業の準備に追われていたそうです。
その甲斐あって、教材の準備や発言の仕方にも工夫が感じられるしっかりした授業でした。授業の後、話しを聞いてみると、緊張して思ったようにできなかったとのことでしたが、3週間の経験の成果か、落ち着いた態度と明瞭な語り口調で教室中の生徒の心を惹き付けている様子はなかなかのものでした。
名古屋スクーリング会場の案内看板をよく見ると(下段)「小粒でもピリリと熱い愛知産業大学」とありました。私、ツウキョウ君も好きな言葉です。ツウキョウ君だよりがスタートして半月ほどが経過しました。まだ、不充分なところも多々ありますが、今後ともよろしくお願いします。ここで私の自己紹介をさせていただきます。ツウキョウ君は、グラフィックデザインを担当している教授を中心に、通信教育部のキャラクターを作ろうということになり、コンペで選ばれました。切手がデザインしてあるんですね。まさに通信教育です。私もお気に入り。名前は、もっとカワイイ?名前に、と反対もあったようですが、通信教育=通教=ツウキョウ君で最終決定したようです。これからもピリリと熱くがんばります。
名古屋スクーリング会場の案内看板をよく見ると(下段)「小粒でもピリリと熱い愛知産業大学」とありました。私、ツウキョウ君も好きな言葉です。ツウキョウ君だよりがスタートして半月ほどが経過しました。まだ、不充分なところも多々ありますが、今後ともよろしくお願いします。ここで私の自己紹介をさせていただきます。ツウキョウ君は、グラフィックデザインを担当している教授を中心に、通信教育部のキャラクターを作ろうということになり、コンペで選ばれました。切手がデザインしてあるんですね。まさに通信教育です。私もお気に入り。名前は、もっとカワイイ?名前に、と反対もあったようですが、通信教育=通教=ツウキョウ君で最終決定したようです。これからもピリリと熱くがんばります。
短大国際コミュニケーション学科のスクーリング科目「国際コミュニケーション演習Ⅱ」は、ゼミ形式で開講しています。本日は、3つのゼミが行われていました。1.ダグラス・マクドワル先生の「英語でプレゼンテーションにチャレンジ」2.横瀬先生の「ビジネス実務検定3級を視野に入れての法律教養を学ぶ」3.草田先生の「社会保険労務士試験を視野に入れての基礎年金制度の学習」です。この科目は2年次科目で、1年で学んだことをさらにレベルアップするために開講しているとのことです。忙しい中、学ぶ学生さんが少しでもレベルアップできるように短大の先生方は、いろいろ配慮しているんですね。資格取得を視野にいれたゼミ形式のスクーリングは魅力的でした。(写真はダグラス先生です)
短大国際コミュニケーション学科のスクーリング科目「国際コミュニケーション演習Ⅱ」は、ゼミ形式で開講しています。本日は、3つのゼミが行われていました。1.ダグラス・マクドワル先生の「英語でプレゼンテーションにチャレンジ」2.横瀬先生の「ビジネス実務検定3級を視野に入れての法律教養を学ぶ」3.草田先生の「社会保険労務士試験を視野に入れての基礎年金制度の学習」です。この科目は2年次科目で、1年で学んだことをさらにレベルアップするために開講しているとのことです。忙しい中、学ぶ学生さんが少しでもレベルアップできるように短大の先生方は、いろいろ配慮しているんですね。資格取得を視野にいれたゼミ形式のスクーリングは魅力的でした。(写真はダグラス先生です)
「計画地周辺の環境とのかかわりを意識しながら、比較的規模の大きな複合施設の設計課題に取り組む」という科目概要を読んで、どのような複合施設ができているか、ワクワクしながら訪問しました。プレゼンしていたグループのテーマは、「太陽の広場 桜の木の下で」。学生の皆さんのアイデアは、実に多種多様です。図書館で本を借り、施設の中の足湯や芝の上、カフェでゆっくり読書ができるようになっていたり、太陽の光が差し込む健康的な複合施設になっていたりしておもしろかったです。もう一つ感心したのは、住宅街での複合施設という設定で、威圧的な建物にならないように工夫していることです。皆さん、建築家になった気持ちで頑張っているのですね。より実務に近い建築学科の特色を感じました。
「計画地周辺の環境とのかかわりを意識しながら、比較的規模の大きな複合施設の設計課題に取り組む」という科目概要を読んで、どのような複合施設ができているか、ワクワクしながら訪問しました。プレゼンしていたグループのテーマは、「太陽の広場 桜の木の下で」。学生の皆さんのアイデアは、実に多種多様です。図書館で本を借り、施設の中の足湯や芝の上、カフェでゆっくり読書ができるようになっていたり、太陽の光が差し込む健康的な複合施設になっていたりしておもしろかったです。もう一つ感心したのは、住宅街での複合施設という設定で、威圧的な建物にならないように工夫していることです。皆さん、建築家になった気持ちで頑張っているのですね。より実務に近い建築学科の特色を感じました。


