課外活動の記事
展覧会をふたつ紹介します。まずひとつめは、デザイン学科准教授山口雅英先生の展覧会です。
■「プラスのメチエ・マイナスのメチエ」土屋敦資×山口雅英二人展
メチエとは、「表現技法・手法・流儀」を意味するフランス語。銅版画を腐食させ(マイナスの手法)版を作るエッチングにより、自然の風景や事象から 感覚をふくらませ(プラスの流儀)、落ち葉の紙に展開する土屋。素材を貼付け(プラスの手法)版を作るコラグラフにより、具象的な形象を排除し(マイナス の流儀)、イデアルな空間を表現する山口。プラスとマイナス、異なるメチエによって繰り広げられるそれぞれの世界をお楽しみください(案内ハガキより)
会期 2009年12月11日(金)〜26日(土)11時〜19時日曜・月曜日 休み 最終日 17時まで会場 ギャラリーA・C・S
名古屋市中区栄1丁目13ー4 みその大林ビル1F交通 地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩5分
※詳細は下記ホームページをご参照ください。
http://www.geocities.jp/acs235/
是非お越し下さい。
展覧会をふたつ紹介します。まずひとつめは、デザイン学科准教授山口雅英先生の展覧会です。
■「プラスのメチエ・マイナスのメチエ」土屋敦資×山口雅英二人展
メチエとは、「表現技法・手法・流儀」を意味するフランス語。銅版画を腐食させ(マイナスの手法)版を作るエッチングにより、自然の風景や事象から 感覚をふくらませ(プラスの流儀)、落ち葉の紙に展開する土屋。素材を貼付け(プラスの手法)版を作るコラグラフにより、具象的な形象を排除し(マイナス の流儀)、イデアルな空間を表現する山口。プラスとマイナス、異なるメチエによって繰り広げられるそれぞれの世界をお楽しみください(案内ハガキより)
会期 2009年12月11日(金)〜26日(土)11時〜19時日曜・月曜日 休み 最終日 17時まで会場 ギャラリーA・C・S
名古屋市中区栄1丁目13ー4 みその大林ビル1F交通 地下鉄「伏見駅」6番出口から徒歩5分
※詳細は下記ホームページをご参照ください。
http://www.geocities.jp/acs235/
是非お越し下さい。
ある学生さんから手紙が寄せられました。
「去年、「版画Ⅰ」で制作したシルクスクリーン版画を中国に出品してみたところ、30カ国の出品者300人中の80人に選ばれ、図録に作品が掲載されました(中略)今後の受講者の参考になればと思い送らせてもらいました」という手紙とともに、作品が掲載された図録のコピーが同封されていました。
海外のコンクール、というと敷居が高いように思われるかもしれません。しかし、海外にはエアメールで送れるサイズの版画を対象にしたコンクールが数多くあります。紙を素材にする版画のメリットが活かされています。中には出品料無料というのもあり、コンクールデビューとしては意外と良い機会だと思います。お勧めです。
興味のある方、ネットでも調べることができます。また版画の授業受講の時、先生に声をかけてみてくださいね。
ある学生さんから手紙が寄せられました。
「去年、「版画Ⅰ」で制作したシルクスクリーン版画を中国に出品してみたところ、30カ国の出品者300人中の80人に選ばれ、図録に作品が掲載されました(中略)今後の受講者の参考になればと思い送らせてもらいました」という手紙とともに、作品が掲載された図録のコピーが同封されていました。
海外のコンクール、というと敷居が高いように思われるかもしれません。しかし、海外にはエアメールで送れるサイズの版画を対象にしたコンクールが数多くあります。紙を素材にする版画のメリットが活かされています。中には出品料無料というのもあり、コンクールデビューとしては意外と良い機会だと思います。お勧めです。
興味のある方、ネットでも調べることができます。また版画の授業受講の時、先生に声をかけてみてくださいね。
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先のたよりでわさびとコチュ「第2回新丘大学・愛知産業大学通信教育部教員交流作品展とセミナー」のご案内をしましたが、セミナー講師の[韓国]新丘大学のパク・ミョンジン先生による「私のカラーを見つけよう」(カラーリスト講座)について写真で紹介します。
これは新丘大学のある韓国城南市におけるイベントでのスナップです。
ツウキョウ君も、韓国でとても盛んなカラーリストについて理解を深めたく思っています。みなさんも遊びに来てください。入場無料です。
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先のたよりでわさびとコチュ「第2回新丘大学・愛知産業大学通信教育部教員交流作品展とセミナー」のご案内をしましたが、セミナー講師の[韓国]新丘大学のパク・ミョンジン先生による「私のカラーを見つけよう」(カラーリスト講座)について写真で紹介します。
これは新丘大学のある韓国城南市におけるイベントでのスナップです。
ツウキョウ君も、韓国でとても盛んなカラーリストについて理解を深めたく思っています。みなさんも遊びに来てください。入場無料です。
通信教育部には「版画クラブ」という同好会があります。6年前、版画に興味をもった4人の学生によってスタートしました。今では在学生、卒業生と輪が広がり、登録メンバーも19人に増えました。
この版画クラブ、月に2回活動をしていますが、その様子を定期的に紹介していきたいと思います。
さて今回紹介するのは版画クラブの中でも一番最近メンバーになったS.Iさんの作品です。S.Iさんはこの3月にデザイン学科を卒業しました。在学中に受講した版画の授業の手応えが忘れられず、卒業と同時に版画クラブに入りました。この作品は版画クラブに入ってはじめて取り組む作品です。まだ制作途中ですが、版画ならではの線の強弱を活かし、表情豊かな作品にしていきたいそうです。
将来の夢は、金山駅の路上で大好きな猫の版画を並べて売ることだそうです。その夢に向けての第一歩です。
通信教育部には「版画クラブ」という同好会があります。6年前、版画に興味をもった4人の学生によってスタートしました。今では在学生、卒業生と輪が広がり、登録メンバーも19人に増えました。
この版画クラブ、月に2回活動をしていますが、その様子を定期的に紹介していきたいと思います。
さて今回紹介するのは版画クラブの中でも一番最近メンバーになったS.Iさんの作品です。S.Iさんはこの3月にデザイン学科を卒業しました。在学中に受講した版画の授業の手応えが忘れられず、卒業と同時に版画クラブに入りました。この作品は版画クラブに入ってはじめて取り組む作品です。まだ制作途中ですが、版画ならではの線の強弱を活かし、表情豊かな作品にしていきたいそうです。
将来の夢は、金山駅の路上で大好きな猫の版画を並べて売ることだそうです。その夢に向けての第一歩です。
「ActionF」は、デザイン学科の学生の有志が集まり課題以外の作品を通じて親睦を深めようと始まった活動です。ActionAから始まり、今年も「ActionF」として活動しています。
毎回、有志の学生から作品を募集し、展示の企画と冊子の制作をしているようです。
昨年の「ActionE」からは姉妹大学の韓国にある新丘大学との国際交流も兼ね、新丘大学の学祭イベント「SHINGU EXPO 2008」で展示をしていました。オープニングでは賞の交換をしたり、作品の説明会を行ったりと、テーマ「わたしの国」の作品と、学生同士の直接の交流で日本と韓国双方の文化を伝え合うことができたのではないでしょうか。
今年も、新丘大学と継続して共同で「ActionF」をしているようです。6月14日には今年第4回目になるActionF実行委員会が名古屋で行われ、そこで、日本の学生の作品が集まるそうなので今から楽しみにしています。
通信教育の大学でも、積極的になれば、こういった課外活動を通じて課題だけでは得られない何かを得られるチャンスがあるんですね。
Actionについては詳しくは、こちらのページ(グラフィックデザイン研究室内Action)をご覧ください。
「ActionF」は、デザイン学科の学生の有志が集まり課題以外の作品を通じて親睦を深めようと始まった活動です。ActionAから始まり、今年も「ActionF」として活動しています。
毎回、有志の学生から作品を募集し、展示の企画と冊子の制作をしているようです。
昨年の「ActionE」からは姉妹大学の韓国にある新丘大学との国際交流も兼ね、新丘大学の学祭イベント「SHINGU EXPO 2008」で展示をしていました。オープニングでは賞の交換をしたり、作品の説明会を行ったりと、テーマ「わたしの国」の作品と、学生同士の直接の交流で日本と韓国双方の文化を伝え合うことができたのではないでしょうか。
今年も、新丘大学と継続して共同で「ActionF」をしているようです。6月14日には今年第4回目になるActionF実行委員会が名古屋で行われ、そこで、日本の学生の作品が集まるそうなので今から楽しみにしています。
通信教育の大学でも、積極的になれば、こういった課外活動を通じて課題だけでは得られない何かを得られるチャンスがあるんですね。
Actionについては詳しくは、こちらのページ(グラフィックデザイン研究室内Action)をご覧ください。


