デザイン学科の記事
土曜日に名古屋サテライトに遊びに行きましたら、「オープン教室」「社労士勉強会」と書いた掲示板がありました。「何だろう」と、教室をのぞいて見ると、オープン教室は建築学科とデザイン学科があり、各々担当の先生が教室にドッシリ?座っていました。学生が9時30分~17時の間なら、いつでも質問に、学習に使える教室なんだそうです。分からないところを解決できる機会に活用しています。月1回のペースで東京、名古屋の両サテライトで開講。卒業生の参加もOKで、建築士受験対策などの相談にも活用しているとのことです。「社労士学習会」は、卒業生中心に受験対策をしているようです。先生方はボランティア?。参加は無料とのことでした。
土曜日に名古屋サテライトに遊びに行きましたら、「オープン教室」「社労士勉強会」と書いた掲示板がありました。「何だろう」と、教室をのぞいて見ると、オープン教室は建築学科とデザイン学科があり、各々担当の先生が教室にドッシリ?座っていました。学生が9時30分~17時の間なら、いつでも質問に、学習に使える教室なんだそうです。分からないところを解決できる機会に活用しています。月1回のペースで東京、名古屋の両サテライトで開講。卒業生の参加もOKで、建築士受験対策などの相談にも活用しているとのことです。「社労士学習会」は、卒業生中心に受験対策をしているようです。先生方はボランティア?。参加は無料とのことでした。
デザイン学科の廣瀬先生よりお薦めの一冊です。読書の秋、携帯やパソコンで読書してみてはいかがですか?
『パソコン創世記』著者名: 富田 倫生
パソコン、パーソナル・コンピューターの略語ですが、現在のパソコンの凛々しくスマートな様があるのも、まだパソコンという言葉がない時代からの多くの人の情熱と努力の積み重ねであることが綴られています。この図書を読み進めると冒頭からビートルズとボブ・ディランの話で著者の文脈が語られ、その著者と共にパソコンの創世記を歩んでいくことになります。日本においてコンピューター業界をリードしてきた日本電気株式会社を中心に据えた内容ではあるものの、パソコン機器の歴史ではなく、パソコンの日本現代史に関わる人々の人柄を捉えながら語られるエピソードが今も昔もパソコンが作る側と使う側の双方の人々の手と情熱によって形づけられている文化であることが読み取れます。
『パソコン創世記』は、旺文社文庫版、TBSブリタニカ版から出版された図書の他に、インターネット上の青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/index.html 図書カード: No.365 (http://www.aozora.gr.jp/cards/000055/card365.html)でも公開されています。私はそこに携帯電話でアクセスして、出張移動中などに読み進めています。
デザイン学科の廣瀬先生よりお薦めの一冊です。読書の秋、携帯やパソコンで読書してみてはいかがですか?
『パソコン創世記』著者名: 富田 倫生
パソコン、パーソナル・コンピューターの略語ですが、現在のパソコンの凛々しくスマートな様があるのも、まだパソコンという言葉がない時代からの多くの人の情熱と努力の積み重ねであることが綴られています。この図書を読み進めると冒頭からビートルズとボブ・ディランの話で著者の文脈が語られ、その著者と共にパソコンの創世記を歩んでいくことになります。日本においてコンピューター業界をリードしてきた日本電気株式会社を中心に据えた内容ではあるものの、パソコン機器の歴史ではなく、パソコンの日本現代史に関わる人々の人柄を捉えながら語られるエピソードが今も昔もパソコンが作る側と使う側の双方の人々の手と情熱によって形づけられている文化であることが読み取れます。
『パソコン創世記』は、旺文社文庫版、TBSブリタニカ版から出版された図書の他に、インターネット上の青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/index.html 図書カード: No.365 (http://www.aozora.gr.jp/cards/000055/card365.html)でも公開されています。私はそこに携帯電話でアクセスして、出張移動中などに読み進めています。
ホームページに「グラフィックデザイン研究室」を発見。これは、グラフィックデザイン担当の教授が開いているページです。「教授」って聞くと難しそうなんですが、タイヘン分かりやすい。グラフィックに興味をお持ちの方は、一度見てください。デザイン学科グラフィックデザインコースのページから入れます。過去のスクーリングの様子、作品、卒業研究などが紹介されています。リンクから「日本国際ポスター美術館」の作品も見ることができます。楽しめますよ。ただ、「今月の1枚」が、ちょっと古いかな?
Click::!グラフィックデザインコースのサイトはこちら!!
ホームページに「グラフィックデザイン研究室」を発見。これは、グラフィックデザイン担当の教授が開いているページです。「教授」って聞くと難しそうなんですが、タイヘン分かりやすい。グラフィックに興味をお持ちの方は、一度見てください。デザイン学科グラフィックデザインコースのページから入れます。過去のスクーリングの様子、作品、卒業研究などが紹介されています。リンクから「日本国際ポスター美術館」の作品も見ることができます。楽しめますよ。ただ、「今月の1枚」が、ちょっと古いかな?
Click::!グラフィックデザインコースのサイトはこちら!!
「版画Ⅱ」の授業にお邪魔しました。その時の授業の様子をご覧いただきましょう。
この授業では「シルクスクリーン」という版画を学びます。スクリーンにあいた図柄のカタチの孔越しにインクを押し出して印刷していきます。
一人目に紹介する学生さんは、なんと知人の髪の毛をコピー、それを原稿に版を作りました。何気ないもの、意外なものに面白さを発見する、美術の醍醐味ですね。
二人目の学生さん、配色を試行錯誤しています。どの色もがそれぞれに存在を主張するゴチャゴチャした配色から、主張させる色、ひかえさせる色を使い分け主従関係のはっきりした配色に変わっていきます。
三人目の学生さんは、お子さんをモチーフにした作品をTシャツにしました。
四人目の学生さん、グラデーションという技法に挑戦しました。
アイデア次第でいろんなイメージに発展し、未知の造形世界に連れて行ってくれるシルクスクリーン。受講した学生のみなさんはみなそのめくるめく世界に酔いしれていました。
「版画Ⅱ」の授業にお邪魔しました。その時の授業の様子をご覧いただきましょう。
この授業では「シルクスクリーン」という版画を学びます。スクリーンにあいた図柄のカタチの孔越しにインクを押し出して印刷していきます。
一人目に紹介する学生さんは、なんと知人の髪の毛をコピー、それを原稿に版を作りました。何気ないもの、意外なものに面白さを発見する、美術の醍醐味ですね。
二人目の学生さん、配色を試行錯誤しています。どの色もがそれぞれに存在を主張するゴチャゴチャした配色から、主張させる色、ひかえさせる色を使い分け主従関係のはっきりした配色に変わっていきます。
三人目の学生さんは、お子さんをモチーフにした作品をTシャツにしました。
四人目の学生さん、グラデーションという技法に挑戦しました。
アイデア次第でいろんなイメージに発展し、未知の造形世界に連れて行ってくれるシルクスクリーン。受講した学生のみなさんはみなそのめくるめく世界に酔いしれていました。
絵画スクーリング。アクリル絵具で静物着彩画を描いている様子をご覧いただきます。
絵画スクーリング。アクリル絵具で静物着彩画を描いている様子をご覧いただきます。
本日、7月28日より、8月1日まで、第2回[韓国]新丘大学・愛知産業大学通信教育部 教員交流展が開催されています。
いち早く、会場の様子を映像でご紹介。
ぜひ足をお運びください。
↑↑再生ボタンをクリックすると、会場の様子の映像がご覧いただけます。
本日、7月28日より、8月1日まで、第2回[韓国]新丘大学・愛知産業大学通信教育部 教員交流展が開催されています。
いち早く、会場の様子を映像でご紹介。
ぜひ足をお運びください。
↑↑再生ボタンをクリックすると、会場の様子の映像がご覧いただけます。
「表現その1ー版画に、はまりそうです」でご覧いただいた作品が刷り上がるまでのプロセスを動画でご紹介します。版画というと、みなさんにとって木版画は馴染み深いかと思いますが、凸部にインクを盛るのではなく、凸部のインクを拭き取り、凹部に溜まったインクをプレス機で圧力をかけ、刷り取ってくという全く違う手法で刷られていきます。大変興味深いですね。
「表現その1ー版画に、はまりそうです」でご覧いただいた作品が刷り上がるまでのプロセスを動画でご紹介します。版画というと、みなさんにとって木版画は馴染み深いかと思いますが、凸部にインクを盛るのではなく、凸部のインクを拭き取り、凹部に溜まったインクをプレス機で圧力をかけ、刷り取ってくという全く違う手法で刷られていきます。大変興味深いですね。
「版画とは、印刷を行う紙以外に、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を制作する技法。凸版画、凹版画、平版画、孔版画がある」という説明を読んで、版画Ⅱのスクーリングを訪問しました。先生の説明は単純明快。「表面に凹凸があれば何でも版画にすることができます。ダンボールのツルツルとザラザラの部分でも刷り上りが違います。何か貼るだけでも変化します。」とツウキョウ君にも親切に教えていただきました。自分の思いが表現でき楽しそうでした。絵を描くこととの違いは、何色でも色の違いが楽しめることです。写真の紳士は、どんな色がイチバン似合うのでしょうか。学生の挑戦は、まだまだ続きそうです。
「版画とは、印刷を行う紙以外に、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を制作する技法。凸版画、凹版画、平版画、孔版画がある」という説明を読んで、版画Ⅱのスクーリングを訪問しました。先生の説明は単純明快。「表面に凹凸があれば何でも版画にすることができます。ダンボールのツルツルとザラザラの部分でも刷り上りが違います。何か貼るだけでも変化します。」とツウキョウ君にも親切に教えていただきました。自分の思いが表現でき楽しそうでした。絵を描くこととの違いは、何色でも色の違いが楽しめることです。写真の紳士は、どんな色がイチバン似合うのでしょうか。学生の挑戦は、まだまだ続きそうです。
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先のたよりでわさびとコチュ「第2回新丘大学・愛知産業大学通信教育部教員交流作品展とセミナー」のご案内をしましたが、セミナー講師の[韓国]新丘大学のパク・ミョンジン先生による「私のカラーを見つけよう」(カラーリスト講座)について写真で紹介します。
これは新丘大学のある韓国城南市におけるイベントでのスナップです。
ツウキョウ君も、韓国でとても盛んなカラーリストについて理解を深めたく思っています。みなさんも遊びに来てください。入場無料です。
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先のたよりでわさびとコチュ「第2回新丘大学・愛知産業大学通信教育部教員交流作品展とセミナー」のご案内をしましたが、セミナー講師の[韓国]新丘大学のパク・ミョンジン先生による「私のカラーを見つけよう」(カラーリスト講座)について写真で紹介します。
これは新丘大学のある韓国城南市におけるイベントでのスナップです。
ツウキョウ君も、韓国でとても盛んなカラーリストについて理解を深めたく思っています。みなさんも遊びに来てください。入場無料です。
愛知産業大学通信教育部デザイン学科では美術の教員免許を取得することができます。
教員免許取得に欠かせないのが教育実習。この6月、本学学生が各地で教育実習生として教壇に立ちました。その中の一人、Nさんの研究授業を参観してきました。
デザインを勉強するためにグラフィックデザインコースに入学したNさん、入学してこの大学で教員免許を取得できることを知り、教職課程の履修をはじめました。高校時代に持っていた「美術の先生になりたい」という夢、いつのまにか遠ざかってしまったその夢をかなえるチャンスに巡りあえたのだそうです。
3週間の教育実習、毎日帰宅は11時過ぎ、帰ってからも指導案作成や授業の準備に追われていたそうです。
その甲斐あって、教材の準備や発言の仕方にも工夫が感じられるしっかりした授業でした。授業の後、話しを聞いてみると、緊張して思ったようにできなかったとのことでしたが、3週間の経験の成果か、落ち着いた態度と明瞭な語り口調で教室中の生徒の心を惹き付けている様子はなかなかのものでした。
愛知産業大学通信教育部デザイン学科では美術の教員免許を取得することができます。
教員免許取得に欠かせないのが教育実習。この6月、本学学生が各地で教育実習生として教壇に立ちました。その中の一人、Nさんの研究授業を参観してきました。
デザインを勉強するためにグラフィックデザインコースに入学したNさん、入学してこの大学で教員免許を取得できることを知り、教職課程の履修をはじめました。高校時代に持っていた「美術の先生になりたい」という夢、いつのまにか遠ざかってしまったその夢をかなえるチャンスに巡りあえたのだそうです。
3週間の教育実習、毎日帰宅は11時過ぎ、帰ってからも指導案作成や授業の準備に追われていたそうです。
その甲斐あって、教材の準備や発言の仕方にも工夫が感じられるしっかりした授業でした。授業の後、話しを聞いてみると、緊張して思ったようにできなかったとのことでしたが、3週間の経験の成果か、落ち着いた態度と明瞭な語り口調で教室中の生徒の心を惹き付けている様子はなかなかのものでした。


